星の縁Hoshi no En

四柱推命 ふたりの場の鑑定

ふたりのを、読む。

相手の気持ちでも、あなたの性格でもありません。星の縁が読むのは、おふたりが出会ったことで生まれた、ふたりの間です。そこに何が生まれていて、何が足りず、この先どう動くのか。生まれた日から読み解きます。

ふたりの間に生まれたものふたりが揃って初めて生まれる五行と、どう組み合わせても生まれないもの。
これからの十三年縁が来る年、力が満ちる年、ふたりそろって休む年。
いま、置くもの読んで終わりにせず、ふたりの間にいま入れられる対処方法まで。

生まれた日は、お使いの端末の中だけで計算します。
どこにも送りません。

  • 占いは、娯楽と参考のためのものです。
  • 出会いや結婚の判断を、占いだけに委ねないでください。
  • 星の縁は、四柱推命の理論をもとに、ふたりの場という独自の読み方で鑑定しています。

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あなたのこと

生まれた日と、性別を教えてください。

性別

縁が動く時期の判定に使います。同性の組み合わせでも構いません。

生まれた時間を入れる任意

無くても鑑定は完成します。入れると時柱が加わり、見える面がひとつ増えます。だいたいの時間帯で十分です。

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お相手のこと

お相手の生まれた日と、性別を教えてください。

性別
生まれた時間を入れる任意

お相手の時間が分からなくても、鑑定はそのまま完成します。

生まれた日から、命式を出しています

おふたりの間の五行を数えています

これからの十三年を並べています

星の縁
星の縁

星の縁の考え方

相手の気持ちは読めない。自分の性格も、だいたい分かっている。それでも、ふたりでいると思いどおりにいかない。そう感じたことはありませんか。

星の縁は、その理由を、ふたりのどちらでもない場所に探します。おふたりが出会ったことで生まれた、ふたりの間です。

ふたりの間を読むことは、結婚の手続きだった

中国の周の時代、婚礼には六つの手続きがありました。その二番目を「問名(もんめい)」といいます。男性の家が女性の家に名と生まれを尋ね、持ち帰って吉凶を占う工程です。

この工程は、のちに生まれた年・月・日・時で占う「合八字(ごうはちじ)」へと受け継がれていきます。ふたりの間に何が起きるかを読むことは、占いの一分野である前に、婚姻という制度の一部でした。

やがて礼の細部は広く降りていかず、生まれ年の十二支だけを見る簡単な方法が広まりました。星の縁が拠るのは、簡単になる前の、年・月・日を読む流れのほうです。

人間とは、人と人の間である

この考え方は、占いの中だけのものではありません。

喜怒哀楽の未だ発せざる、之を中と謂う。発して皆節に中る、之を和と謂う。『中庸』

『中庸』は、ほどよく調和した状態を「中和」と呼びました。『易』の伝統では、陰と陽が調和して交わるところから、新しいものが生まれ続けると考えます。

日本では、和辻哲郎が「人間」という言葉そのものに「人と人の間」が含まれていることに目を向け、人を独立した個人ではなく、間柄の中に生きる存在として捉えました。木村敏は、自己は人と人のあいだから立ち上がると考えました。

ふたりの間を読む技法 干合・化気・律音と納音 など 中和 調和して交わるところから、生まれる あいだ 人間とは、人と人の間である 支える支える
下の層が上の層を支えています。「人は人の間に生きる」という見方があるから、ふたりの間が読む対象になります。

星の縁が「ふたりの場」と呼ぶものは、この長い考え方の筋の上にあります。

ふたりが結ばれると、どちらでもないものが生まれる

四柱推命では、十干のうち決まった二つが結ばれることを「干合(かんごう)」といいます。結ばれた二つは、どちらの持ち物でもない、別の五行に化すと考えられてきました。

甲+己
乙+庚
丙+辛
丁+壬
戊+癸

ただし、結ばれれば必ず生まれるわけではありません。生まれるものが、すでにどこかに現れていること。古典は、そう条件をつけています。

全くの無からは、生まれません。
片方が種を持っていて、ふたりが結ばれたときに、芽が出ます。

そして、どう組み合わせても生まれないものもあります。それはおふたりの間に、外から入れるしかありません。星の縁が「いま置くもの」まで書くのは、そのためです。

ひとりでは通らない流れが、ふたりだと通る

五行には、生み育てる巡りと、抑え合う巡りがあります。ひとりの中で二つの五行が抑え合っているとき、そこには小さな戦いがあります。

その二つの両方とつながる三つめの五行が入ると、戦っていたものの間に流れが通ります。一方がそれを生み、それが他方を生むからです。

抑える 生む 生む 外周=生み育てる巡り 点線=抑え合う巡り
木が土を抑えているところに火が入ると、木は火を生み、火は土を生みます。抑え合いが、流れに変わります。
木と土
土と水
水と火
火と金
金と木

婚姻を占う古い考え方には、自分の中の戦いを解いてくれる人を伴侶にする、という一節があります。星の縁は、お相手がその五行を持っているかを見ています。

同じ音をもち、正反対に動くふたり

生まれた日の干支が、まったく同じふたりがいます。「律音(りっちん)」といいます。似すぎているために同じ役を取り合い、どちらかが活きにくくなると伝えられてきました。対処方法は、どちらかが支える側にまわることです。

干が同じで、十二支が正反対を向くふたりもいます。「納音(なっちん)」といいます。同じ場所ではぶつかりますが、役割をはっきり分けると、互いに持っていないものを補い合えると考えられてきました。

どちらも、良い悪いの判定で終わりません。どう振る舞えばよいかまで、伝えられています。

だから、ふたりの場を読みます

相手の気持ちを当てることより、おふたりの間に何が生まれ、何が足りず、この先どう動くか。星の縁はそこを読み、読んだあとに手を入れられるところまでお渡しします。

ふたりの間は、天から与えられたものではありません。
おふたりが育てていくものです。

まずは、おふたりの生まれた日を入れてみてください。

  • 占いは、娯楽と参考のためのものです。
  • 出会いや結婚の判断を、占いだけに委ねないでください。
  • 星の縁は、四柱推命の理論をもとに、ふたりの場という独自の読み方で鑑定しています。